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太陽光発電システム




フレームの形状と強度を、陸屋根の設置方式に適するよう、独自に設計しています。また架台も、耐食性・耐久性に優れた素材を使用。さらに、固定用の基礎の上に傾斜架台を設置し、その上に太陽電池モジュールを強固に固定する設置方法で、施工性と安全性を高めています。

太陽電池「エコノルーツタイプG」の周囲を構成するアルミフレームには凹の形状をした水切り加工を施しています。表面に付いたホコリを雨水とともに流すことができるため、長期間美しさを保ちます(当社従来製品比)。
特に、低い傾斜角度で太陽電池を設置される場合に適しています。※特許登録済




京セラでは、太陽電池セル表面にプラズマと反応性ガスによってミクロン単位の微細な凹凸層をつくり、反射ロスを抑える「d.Blue®※1」技術を確立。高い発電量を実現してきました。これに加えて、太陽電池セルを雨やホコリから守る表面ガラスに、特殊加工によって光の透過 率を高め、反射ロスを抑える「低反射カバーガラス」を新たに採用※2。ダブルの効果で、高い発電量を発揮します。
※1 この太陽電池素子(セル)の製造技術の一部は、経済産業省の新発電技術実用化開発費補助金および、NEDO技術開発機構(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の太陽光発電システム実用化技術の成果によるものです。
※2 KJ200P-3CUCE、KJ195P-3CUCE、KJ195P-3CRCE、KJ195P-3CJ2CEに採用しています。
世界有数の第三者認証機関、テュフ ラインランド(ドイツ)が、太陽電池性能品質テストとして実施する「長期連続試験※」において、太陽電池業界で唯一、京セラの多結晶シリコン型太陽電池モジュールが認証されました。(2011年10月時点)

※一般的な国際基準であるIEC(国際電気標準会議)よりもさらに厳しい条件下で、約1年間にわたり連続した試験を行う総合的な太陽電池性能品質テスト。
太陽光発電システムの京セラ