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太陽光発電システム
これまで、太陽電池モジュールは横置きでしか設置できなかったのに対して、エコノルーツ<type U>は縦置き配置も可能になりました。屋根形状・面積によって縦置き・横置き設置が選べることで、屋根を有効に活用した最大の発電システムをご提案できます。

※屋根形状によって、横置き設置の方が有効な場合があります。
エコノルーツ<type U>は、太陽電池モジュールと屋根とをつなぐラックが不要。費用を抑えるだけでなく、設置工事の工程を削減することができるので、施工にかかる費用を抑えることができます。
新開発の金具により、ラックが不要になるだけでなく、金具の点数も削減。さらに、太陽電池モジュールそのものも軽量化できており、屋根の負担を大幅に減らすことができます。また、金具に合わせて、軒先側の補剛プレート※を新開発し、強度を確保。軽量化と高い安全性の両立を実現しています。
※積雪が30cm以下の地域では、雪止め付き仕様を推奨しています。積雪が30cmを超える地域では、雪止め無し仕様を使用してください。ただし、雪止め金具で雪止めを行う場合は、雪止め仕様を使用してください。雪止め性能は、雪止めを保証するものではありません。




京セラでは、太陽電池セル表面にプラズマと反応性ガスによってミクロン単位の微細な凹凸層をつくり、反射ロスを抑える「d.Blue®※1」技術を確立。高い発電量を実現してきました。これに加えて、太陽電池セルを雨やホコリから守る表面ガラスに、特殊加工によって光の透過 率を高め、反射ロスを抑える「低反射カバーガラス」を新たに採用※2。ダブルの効果で、高い発電量を発揮します。
※1 この太陽電池素子(セル)の製造技術の一部は、経済産業省の新発電技術実用化開発費補助金および、NEDO技術開発機構(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の太陽光発電システム実用化技術の成果によるものです。
※2 KJ200P-3CUCE、KJ195P-3CUCE、KJ195P-3CRCE、KJ195P-3CJ2CEに採用しています。
世界有数の第三者認証機関、テュフ ラインランド(ドイツ)が、太陽電池性能品質テストとして実施する「長期連続試験※」において、太陽電池業界で唯一、京セラの多結晶シリコン型太陽電池モジュールが認証されました。(2011年10月時点)

※一般的な国際基準であるIEC(国際電気標準会議)よりもさらに厳しい条件下で、約1年間にわたり連続した試験を行う総合的な太陽電池性能品質テスト。
太陽光発電システムの京セラ