太陽光発電システム パワーコンディショナ

パワーコンディショナは、太陽電池モジュールからの直流電力を家庭で使える交流電力に変換する機器です。

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太陽電池モジュールからの直流電力を家庭で使える交流電力に変換。

屋外・屋内設置のバリエーション

POINT
屋外用:戸建から集合住宅などの幅広いシステムに対応。
POINT
屋内用:省スペースでコンパクト。発電電力量が見やすいLED表示。

停電時に使用できる自立運転機能を標準装備

万一の場合にも、日射量に応じて発電した電気を使用できます(最大出力1,500W)。室内にも非常用として使用できるコンセントを設けることができます。

● 自立運転の際、生命に関わる機器は絶対に接続しないでください。

● 最大出力は1,500Wですが、ポンプやモーター等、起動時に大きな電力を必要とするものには使用できない場合があります。

● 自立運転は切り替え操作が必要です。停電時に自動的に切り替わるものではございません。

● 機器やお客様の手などが濡れた状態でスイッチを入れると、感電や機器故障の原因となる場合がありますのでご注意ください。

● 日射量や設置システムによって使用できる量が異なり、途中で電源が切れる可能性があるため、機器の故障につながることがあります。

広い範囲の入力電圧に適応したラインアップ(最大50V〜450V) 注1

注1 PVS-590の場合。PVS-451は50〜370V、オムロン株式会社製(型式KPシリーズ4機種)は60〜400V、PVN-405HM・PVN-552は60〜370Vに適応しています。 

50kW未満の低圧連系システムに適した多数台連系対応型

消費電力を低減することで日射量の低い時も発電電力を有効に変換

MPPT(最大電力追従制御)内蔵で日射の強さや温度変化に応じて
発電電力量が最大になるよう自動制御

当社パワーコンディショナは、電力会社注2からの太陽光発電出力制御への対応品も準備しております。

出力制御対応には、遠隔制御用機器としてHEMS(エコノナビット Ⅳまたはスマートリーチ)が必要です。また、機器のインターネットへの
接続が必要となります。出力制御は、電力会社の要請により実施されますので、詳細については電力会社にご確認ください。

注2:東京電力、中部電力、関西電力は適用外です。(2016年4月1日現在)

パワーコンディショナに関するご注意

パワーコンディショナの運転時、市販PLC(高速電力線通信)アダプターを用いたインターネット等のデータ通信速度が低下する場合があります。運転時の高周波音は、聴覚感度が高い方にとって不快に感じる場合があります。 聴覚感度が高いと思われる方がいらっしゃる場合には事前にご相談ください。

パワーコンディショナや配線から発生する電気的ノイズが、近隣(目安として半径100m以内)のアマチュア無線やラジオ等の電波受信に影響を与えることがあります。近隣にアマチュア無線等のアンテナがある場合は、購入される前に販売窓口へご相談ください。

設置環境により、パワーコンディショナ上部の壁(屋内設置の場合は壁や天井)にホコリが付着する場合がありますので、日常のお手入れを行うことをお奨めします。

パワーコンディショナの定格出力以上の発電電力はお使いいただけませんが、システムの実使用時の発電電力は最大でも各種損失により太陽電池容量の70〜80%程度になりますので、パワーコンディショナは定格出力(最大)の1.2倍の太陽電池容量のシステムまで対応可能としております。ただし、一面設置でパワーコンディショナの定格出力以上の太陽電池容量を設置する場合などは、パワーコンディショナの定格出力以上の発電分をカットする場合がありますので、太陽電池容量を超えるパワーコンディショナか2台設置をお選びいただくことも可能です。

その他、対応可能な太陽電池容量であってもシステム構成によってはお使いいただけない場合があります。個々のシステム設置条件、将来の増設予定やご希望等により、適したパワーコンディショナが異なりますので、詳しくは販売窓口にご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください。

電話で問い合わせる フリーコール 0120-58-0526(無料) 受付時間 9:00〜17:00 土曜・日曜・祝日含む

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