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太陽光発電システム

ものづくりの挑人たち目指すは
エネルギー自給自足
技術でクリーンな
社会を実現
日本語(本編)【5分】

注目ポイント

ドイツの国際研究機関、フラウンホーファー研究機構シリコン太陽光発電研究センターが、世界の主要モジュールメーカー13社の製品を対象に行った「耐PID試験」において、出力低下が起きなかった4つのモジュールのひとつとして、京セラの製品があげられ、世界最高水準の耐久性能を実証。
京セラの太陽電池モジュールは、グローバルで高い品質と信頼性が評価されています。

屋根を最大限に活用する太陽電池モジュール

太陽光発電は、国が普及を進めるネットゼロエネルギーハウスでも中核になるシステム。
エネルギーの自給自足も視野にいれた「RoofleX®(ルーフレックス)」は、7種類の太陽電池モジュールを組み合わせることにより、限られた屋根スペースにも効率よく搭載でき屋根面積を最大限に有効活用することを可能にしました。当社従来品よりも最大約30%も搭載量がアップします。
さらにそのエネルギーを効率よく使用するために電気を貯める蓄電システムなども用意しています。

必要不可欠なエネルギー源になるとの信念を抱き

京セラは、第一次オイルショックを機にエネルギー危機問題を解決するために、約40年以上前より、太陽光発電は必ず必要不可欠なエネルギー源になるとの信念を抱き、研究開発を開始。以来世界初の多結晶シリコン太陽電池の量産、日本初の住宅用太陽光発電システムの発売など、常に太陽光発電の技術開発をリードし続けてきました。
独自の技術にこだわり、高効率、電力の最適化を追求しています。

街全体のエネルギーマネジメントにも貢献

将来に向けて、地域のエネルギー需給を把握して効率的なエネルギーマネジメントをするようなシステムとしての取り組みにも着手。
独自の自動ディマンドリスポンスなどを活かし、再生可能エネルギーを生みだし蓄え、コントロールすることで社会に貢献していきたいと考えています。

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英語版【3分14秒】
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