トピックス

2012年

2012年01月31日

京セラ滋賀蒲生工場が緑化優良工場として
「財団法人日本緑化センター会長賞」を受賞

2012年01月31日

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社 滋賀蒲生工場(所在地:滋賀県東近江市、工場長:栂 孝義(とが たかよし))は、財団法人日本緑化センター(以下、日本緑化センター)が主催する緑化優良工場等表彰制度において、「財団法人日本緑化センター会長賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。
昨年度は、京セラ鹿児島川内工場が「財団法人日本緑化センター会長奨励賞」を受賞しており、同制度で当社は2年連続の受賞となります。
なお、本日、石垣記念ホール(東京都港区)にて開催される「第30回工場緑化推進全国大会」にて表彰がおこなわれます。

写真:従業員により整備された工場の緑地
従業員により整備された工場の緑地
写真:従業員による工場内の樹木管理活動
従業員による工場内の樹木管理活動

■財団法人日本緑化センター会長賞
同賞は、日本緑化センターが経済産業省等の後援を受けて主催し、全国の工場緑化を積極的に推進するという目的のもと、緑化推進について特に功績のあった工場および製造業にかかる研究所、団体または個人に対して表彰をおこなうものです。1982年度から毎年表彰しており、本年度は30回目となります。

■受賞理由
滋賀蒲生工場敷地内の社有林の整備や樹木の管理活動、窓辺に植栽する「グリーンカーテン」の取り組み、建屋屋上の緑化施工など、幅広い緑化活動が優れた取り組みとして総合的に評価されました。このたびは、滋賀県からの推薦を受けて、選考されました。

■滋賀蒲生工場の環境活動
同工場は1963年に設立された当社のマザープラントで、設立以来、環境活動を積極的に推進しています。近年では、構内緑地の全ての樹木や芝生を、従業員自らが植栽および剪定、維持管理しているほか、2008年から6ヵ年計画にて約2万m2におよぶ社有林の整備活動を実施しており、倒木除去、間伐、下刈り、植栽等によってこれまでに全体の約70%の整備が完了するなどの活動を実施しています。今後も、さまざまな取り組みを通じて、地域社会や地球環境に貢献してまいります。

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