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2013年

2013年02月20日

『PV EXPO 2013』第6回国際太陽電池展出展のご案内

2013年02月20日

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラは、本年2月27日(水)~3月1日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される、国内最大の太陽光発電に関する展示会「PV EXPO 2013」に出展いたします。
昨年7月より、再生可能エネルギーの固定価格買取制度が開始されたことにより、国内ではメガソーラーや商業施設 · マンションなどへの設置が次々と進められています。また、住宅用市場においても太陽光発電システムと蓄電システムやHEMSを組み合わせたスマートハウスへの関心がますます高まり、国内の太陽電池市場は拡大しています。
当社ブースでは、国内最大級となる70MWの鹿児島七ツ島メガソーラー発電所の建設概要や、長きに亘る事業経験から培った高い技術力、京セラがこだわり続ける太陽電池の長期信頼性や品質の高さについてご案内してまいります。

図:「PV EXPO 2013」京セラブースイメージ
「PV EXPO 2013」京セラブースイメージ

■展示会概要
名称 PV EXPO 2013 (第6回 国際太陽電池展)
http://www.pvexpo.jp/)
会期 2013年2月27日(水)~3月1日(金)
10:00~18:00 (最終日は17:00まで)
会場 東京ビッグサイト 展示ホール東4~6ホール
ブース 東5ホール E37-19(太陽電池セル · モジュールゾーン)

■主な出展内容
1.住宅向け高出力200W太陽電池モジュール
多結晶シリコン太陽電池で世界最高クラスの変換効 率17.8%(量産レベル)を達成した「Gyna(ガイナ)」 セルなどを採用した国内住宅向けで当社最高出力の 太陽電池モジュール。
※京セラの国内住宅用太陽電池モジュールの標準ラインアップにおいて

2.メガソーラー向け245W高出力太陽電池モジュール
需要が旺盛なメガソーラー市場向けに開発した、電圧1000Vに対応する、245Wの高出力太陽電池モジュール。

3.太陽光発電連系型のリチウムイオン蓄電システムとHEMSの新システム【参考出展】
大容量リチウムイオン蓄電システムのラインアップの追加と新たにバージョンアップしたHEMSを紹介。HEMSはこれまでの電力の「見える化」に加え、新たに外出時でも家庭内のエネルギー状況を確認することができるほか、ガス · 水道などの使用量の計測なども可能となります。

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