トピックス

2013年

2013年06月17日

JA全農と三菱商事が展開する、国内最大規模の太陽光発電事業向け

京セラが初年度計画約30MWの太陽光発電システムを受注

大型畜舎、物流施設などの屋根置きや駐車場の地上設置に

2013年06月17日

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(本社:京都市伏見区、代表取締役社長:山口 悟郎、以下京セラ)は、全国農業協同組合連合会(以下JA全農)と三菱商事株式会社(以下三菱商事)が推進し、JAグループ関連施設の屋根などに太陽電池を設置する国内最大規模の太陽光発電事業向けの、初年度分として、設置合計全国約80ヶ所、合計約30MWの太陽光発電システム、およびそれに関わる設計 · 施工 · 保守管理を株式会社京セラソーラーコーポレーション(社長:後藤 政治、以下KSC)が受注しましたのでお知らせいたします。

JA全農と三菱商事は、農業・農村の活性化と再生可能エネルギーの普及を目指し、全都道府県の農業者 · JAグループ関連施設を対象として、国内最大規模となる合計200MWの太陽光発電システムを2014年度末までに開発することを計画しており、発電事業は、JA全農と三菱商事が中心となって設立したJAMCソーラーエナジー合同会社が運営いたします。

京セラは1975年に太陽電池の開発を開始し、現在では太陽電池モジュールの生産・供給だけでなく、KSCなどグループ内の連携によって、国内の太陽光発電システムの設置や太陽光発電所の建設、さらには発電事業まで幅広く手がけるソーラーエネルギーの総合企業として事業展開しています。
このたびの受注は、京セラの高品質な多結晶太陽電池モジュールと、様々な屋根形状の農業施設に短期間で設置できるKSCの高いエンジニアリング技術など京セラグループの総合力が評価されたものです。
京セラグループは、このたびの太陽光発電システムの供給等を通じて、再生可能エネルギーの普及を促進することで地球環境ならびに地域や人類社会へ貢献してまいります。
※初年度(2012年度)の買取価格認定案件。

■概要
受注容量 2012年度分 約30MW(全国約80ヶ所)
導入製品 出力242Wの京セラ製太陽電池モジュール
使用枚数 約124,000枚設置
発電電力量 年間約30,000MWhを想定し、一般家庭約8,300世帯分相当
※年間約10,800tを超えるCO2削減効果を見込む
備考 発電事業はJA全農と三菱商事らが合弁で設立した
 JAMCソーラーエナジー合同会社が運営

写真:設置導入される京セラ製太陽電池モジュール
設置導入される京セラ製太陽電池モジュール

図:第1号案件のJA全農岩手県本部いわて純情米広域集出荷施設発電所 完成イメージ図(岩手県花巻市、2013年6月着工)
第1号案件のJA全農岩手県本部いわて純情米広域集出荷施設発電所 完成イメージ図
(岩手県花巻市、2013年6月着工)

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

このページのお問い合わせ