トピックス

2013年

2013年06月26日

京セラの「再結晶ブルーサファイア」が深淵(しんえん)な海を表現

カシオ計算機 “OCEANUS Manta(オシアナス マンタ)” の特別仕様モデルに採用

2013年06月26日

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)が独自の結晶技術により開発した再結晶宝石の「再結晶ブルーサファイア」が、カシオ計算機株式会社の展開するソーラー電波ウオッチ“OCEANUS(オシアナス)”のフラッグシップモデル“OCEANUS Manta(オシアナス マンタ)”に採用されました。
再結晶ブルーサファイアが採用されたのは、OCEANUS Mantaの世界限定200本特別仕様モデル「OCW-S2450S」で、文字盤外周部にある都市コードリング※1とりゅうずトップ部分(8面シングルカット)に使用されています。再結晶ブルーサファイアの鮮やかで気品に満ちた美しい輝きと、マットブラックの文字板、ローズゴールドカラーのローマンインデックスが、同モデルのコンセプトである神秘的で深淵な海のブルーを表現し、OCEANUSのフラッグシップとしてふさわしい上質な世界観を演出しています。

“OCEANUS Manta
“OCEANUS Manta”の特別仕様モデル「OCW-S2450S」

再結晶ブルーサファイアを使った都市コードリング(左)、りゅうずトップ部分(右)再結晶ブルーサファイアを使った都市コードリング(左)、りゅうずトップ部分(右)
再結晶ブルーサファイアを使った都市コードリング(左)、りゅうずトップ部分(右)
製品名 世界限定200本特別仕様モデル
OCEANUS Manta 「OCW-S2450S」

京セラの再結晶宝石は、1975年に独自の宝石合成技術や結晶技術によって生まれた天然石と同じ組成を持つ人工の宝石です。天然のものと比べて不純物が少ないため、発色が鮮やかで、透明度が高く、丈夫で加工性に優れ、大きさやカットのバリエーションに富むという特長を有しています。
このたび採用されたOCEANUS Mantaにおいても、京セラの再結晶ブルーサファイアが有する神秘的なブルーの輝きと、リング状に丸く切り抜ける加工性と品質の高さが評価されました。

※1. 見切り板とも呼ばれる都市コードが表記された文字盤外周部のパーツ。

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