トピックス

2013年

2013年07月19日

太陽光発電に関する総合イベント『PV Japan 2013』出展のご案内

2013年07月19日

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラは、本年7月24日(水)~7月26日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催される太陽光発電に関する総合イベント「PV Japan 2013」に出展いたします。

昨年7月より再生可能エネルギーの「固定価格買取制度」が開始されたことによって、国内では産業用太陽光発電の導入が進んでいます。また太陽光発電システムや蓄電池を効率的に活用し、エネルギー管理をおこなうことで住宅やビルの省エネを実現するEMS(エネルギーマネジメントシステム)への関心がますます高まっています。このような中、2013年には日本の太陽光発電の市場規模は世界1位※1になると言われており、世界中からの注目が集まっています。
※1 金額ベースでの市場規模(2013年6月 米調査会社HIS発表)

今回の当社の展示ブースでは主に、高品質な太陽電池やリチウムイオン蓄電池に加え、家庭や商業施設における電力の「見える化」だけでなく、エネルギーの最適運用で省エネを実現する京セラ独自のEMSを紹介いたします。
長年の実績によって培った技術力や当社製品の品質の高さに加え、機器からシステムまでをトータルでご提案できる京セラグループの総合力をご覧ください。
PV Japan 2013京セラブースイメージ
PV Japan 2013京セラブースイメージ
■展示会概要

名 称

PV Japan 2013 
http://www.jpea.gr.jp/pvj2013/

会 期

2013/7/24(水)~7/26(金)10:00~18:00 
(26日のみ17:00終了)

会 場

東京ビッグサイト
(西展示棟1F  西1 · 2ホール)

京セラブース

「太陽電池 · 応用製品関連ゾーン」
【ブースNO:P02-027】 

■主な出展内容
【住宅用エリア】
本年5月に新たにラインアップを追加し、業界で初めて※2目的別に選べる2タイプを揃えた高耐久 · 大容量の太陽光発電連系型リチウムイオン蓄電システムと、家庭内エネルギーの状況を細かく確認することができるHEMSを紹介。
※2 住宅用定置型リチウムイオン蓄電池において

【商業用エリア】
商業施設向けにも展開するEMSについて紹介。当社のシステムを導入し、現在、実証実験をおこなっている店舗の電力使用状況などをリアルタイムでご覧いただけます。

【メガソーラーエリア】
本年秋に完成予定の国内最大級70MWの「鹿児島七ツ島メガソーラー発電所」をはじめとした発電施設の事例を紹介。

【クオリティエリア】
公共 · 産業用高出力太陽電池モジュールを展示し、世界有数の第三者認証機関であるテュフラインランドジャパン(本社:ドイツ)などにも認められた京セラ製品の長期信頼性や品質の高さについて紹介。

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

このページのお問い合わせ