トピックス

2013年

2013年11月25日

KDDIが展開する、社有遊休地を活用したメガソーラープロジェクト

京セラ製太陽電池モジュール約2.6MWが設置完了

2013年11月25日

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(本社:京都市伏見区、社長:山口 悟郎)が、多結晶シリコン型太陽電池モジュール約2.6MW分(10,780枚)を供給した茨城県行方市の「KDDI北浦太陽光発電所」がこのたび完成し、本年11月22日(金)に同発電所にて竣工式が開催されましたのでお知らせいたします。
なお、本件の発電事業はKDDI株式会社が運営しており、同発電所は本年11月18日(月)より運転を開始しています。

北浦太陽光発電所 円形状の遊休地(直径約300m)に設置された京セラ製太陽電池モジュール北浦太陽光発電所 円形状の遊休地(直径約300m)に設置された京セラ製太陽電池モジュール
北浦太陽光発電所
円形状の遊休地(直径約300m)に設置された京セラ製太陽電池モジュール

京セラは、国内販売子会社である株式会社京セラソーラーコーポレーションを通じて、同発電所に1枚あたりの出力が242Wとなる当社製大型 · 高出力太陽電池モジュール約2.6MW分を供給いたしました。また、太陽光発電システムに関わる設計 · 施工 · 保守管理については、高いエンジニアリング技術を有する京セラソーラーコーポレーションが請負い、戸田建設株式会社と共同で実施いたしました。なお、この施設の年間発電電力量は、一般家庭の約720世帯分に相当する約2,600MWhとなる見込みです。

京セラは長きにわたる事業経験の中で培った太陽電池の高い品質や安定した製品供給能力などが認められ、太陽光発電システムの国内公共 · 産業用分野において多くの設置実績を有しています。このたびの供給は、当社製品の高い品質と長期信頼性などを評価いただいたことによるものと考えています。
京セラは、このたびの太陽電池モジュールの供給を通じて、再生可能エネルギーの普及を促進することで地球環境ならびに地域や人類社会へ貢献してまいります。
※1世帯当り3,600kWhで算出

■概要
名称 KDDI北浦太陽光発電所
所在地 茨城県行方市
敷地面積 約78,000m2
太陽電池容量 約2.6MW
使用モジュール枚数 10,780枚
年間発電電力量 年間約2,600MWhを想定 (一般家庭約720世帯分相当)
運転開始日 2013年11月18日

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

このページのお問い合わせ