トピックス

2015年

2015年02月24日

特許の成功率とグローバル性が高く評価され選出

「TOP 100 グローバル・イノベーター 2014」を受賞

2015年02月24日

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)は、世界的な情報サービス企業であるトムソン・ロイター (本社:米国ニューヨーク、日本オフィス:東京都港区)が選定する「TOP 100 グローバル・イノベーター 2014」を受賞し、同社より2月24日(火)に表彰いただきましたのでお知らせいたします。

写真:2月24日(火)に実施されたトロフィー授与の様子
2月24日(火)に実施されたトロフィー授与の様子

同賞は、トムソン・ロイターが保有する特許データをもとに、知財・特許動向を独自の基準で分析し、革新的な取り組みで世界をリードしている企業や研究機関を「TOP 100 グローバル・イノベーター」として選出するもので、2011年より毎年実施されています。
選考にあたっては、「特許数」、「特許の成功率」、「グローバル性」、「引用における特許の影響力」をベースとして、過去5年間のデータより評価されます。今回、京セラは、この4つの項目のうち特に「特許の成功率」ならびに「グローバル性」で高い評価をいただきました。
京セラでは、知的財産を重要な経営資産のひとつと位置付けており、今後も事業の保護と成長に貢献する知的財産の創出と活用に取り組んでまいります。

◆ トムソン・ロイターの「TOP 100グローバル・イノベーター 2014」について
トムソン・ロイターが保有する付加価値特許データベース「Derwent World Patents Index® (DWPISM)」、知的財産調査、分析プラットフォーム「Thomson Innovation®」などから抽出された厳格かつ客観的なデータおよびIPソリューションビジネスの定める基準より選定されます。

  1. 直近5年間で100件以上の特許の取得(特許数)
  2. 特許出願した中で特許が登録に至った割合
    (特許の成功率)
  3. 4つの主要市場(欧州、米国、中国、日本)における
    取得した基本特許の数(グローバル性)
  4. 出願した特許の他社発明における引用性
    (引用における特許の影響力)

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