トピックス

2015年

2015年11月27日

新発売カシオOCEANUS(オシアナス)ブランド限定モデル

京セラの再結晶宝石エメラルドを初採用

2015年11月27日

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:山口 悟郎)は、当社の再結晶宝石エメラルドが、カシオのフルメタル電波ソーラーウオッチOCEANUS(オシアナス)の限定モデル『OCW-G1100E-1AJF』に採用されましたのでお知らせいたします。本新製品は、11月29日(日)よりカシオ計算機株式会社から全国で限定販売が開始され、順次海外でも展開される予定です。
図:OCW-G1100E-1AJF

■製品概要

機種名 OCW-G1100E-1AJF
希望小売価格 280,000円+税
発売日 2015年11月29日(日)
数量 世界限定500本

当社の再結晶宝石は2012年の限定モデル以来OCEANUSブランドでさまざまな部材として採用されてきましたが、特に本年6月の再結晶ブルーサファイアの針軸への加飾は大変好評をいただいており、現在複数のモデルに展開されています。
今回、OCEANUSブランドでは初めてとなる、再結晶宝石のエメラルドが針軸に使用されており、限定モデルにふさわしいスペシャル感、そして本モデルのコンセプトである、宇宙から見た地球の夜空に輝くオーロラの光を演出しています。

■再結晶宝石について
このたび採用されましたエメラルドは、京セラが1975年に初めて手がけ、開発した再結晶宝石です。現在ではルビーやブルーサファイア、アレキサンドライトなど11種類を生産しております。京セラの再結晶宝石は、当社独自の結晶技術によって生まれ、天然の宝石と同一の組成を持ちながらも、天然石と比べて内部の傷や不純物が少なく、発色が鮮やか、透明度が高い、丈夫でカットしやすい、大きさやカットのバリエーションを豊富に作ることができる、などの特長を有しており、アクセサリーやメガネなどの装飾部材としても多く採用されております。

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