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2016年

2016年06月27日

10年目を迎える「夏の風物詩」。省エネ活動の一環として、

京セラグループ27拠点でグリーンカーテンを育成中

2016年06月27日

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラグループは、夏の省エネ活動の一環として、建屋の窓や外壁の一部にゴーヤやアサガオなどの植物を育てることで空調負荷を低減する「グリーンカーテン(緑のカーテン)」の取り組みを国内の27拠点で実施しますのでお知らせいたします。
グリーンカーテンとは、一般的に、室内の温度を2℃程度低減するといわれており、エアコンによる電力使用を抑制する効果が期待できます。
京セラグループのグリーンカーテンの取り組みは、2007年に長野県岡谷市とNGO「環境市民会議おかや」(当時)が共催で呼びかけた「緑のカーテン」大作戦に、地元の京セラ長野岡谷工場が参画したことが始まりです。この活動を契機として、各拠点に展開をはかり、毎年活動を行っており、2016年で10年目を迎えます。近年では定番のゴーヤやアサガオだけでなく、白花豆やパッションフルーツなど、地域に合わせて、さまざまな植物でグリーンカーテンを実施しています。

写真:アサガオのグリーンカーテン(長野岡谷工場)
アサガオのグリーンカーテン
(長野岡谷工場)
写真:パッションフルーツのグリーンカーテン(鹿児島国分工場)
パッションフルーツのグリーンカーテン
(鹿児島国分工場)

2016年の京セラグループ各拠点のグリーンカーテンの合計は全長約710mで、総面積は約2,900m2に育成する計画で、成長とともに吸収するCO2の量は、約10,000 kg/年※1を見込んでいます。なお、過去9年間に育成した分と合わせると総面積は約25,800m2となり、サッカーフィールド約3.6面分※2)に相当します。
なお、京セラグループでは、環境省が定める6月の環境月間から電力使用量のピークが過ぎる9月末までを「夏のエコチャレンジ」として、省エネ活動や環境イベントへの参加など、積極的な活動を展開してまいります。

※1. CO2吸収量(3.5kg-CO2/m2年)×グリーンカーテンの面積(m2)=年間CO2吸収量(kg-CO2/年)として試算。(参考出典:(社)農山漁村文化協会)
※2. 日本のサッカーフィールドの標準面積:105×68m=7,140m2

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