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2017年

2017年11月22日

京セラ鹿児島国分工場新棟の建設開始に伴う地鎮祭を実施

2017年11月22日 NEW

トピックスは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫)は、11月22日(水)に、鹿児島国分工場(鹿児島県霧島市)において新棟(第4-1工場)の建設を開始するにあたり、地鎮祭を執り行いましたのでお知らせいたします。

写真:建設予定地で行われた地鎮祭の様
建設予定地で行われた地鎮祭の様子

当社は、生産能力の増強および将来の事業拡大に向けて、鹿児島国分工場新工場棟の建設を決定し、2017年10月に鹿児島県霧島市と立地協定を締結いたしました。
現在、需要が旺盛な半導体製造装置用等のファインセラミック部品においては、この新しい工場棟の活用により、生産能力を従来の2倍へと拡大する計画です。 また、同工場は、将来の設備増設を見据えたスペースを確保しており、更なる事業拡大に向け積極的に投資を進めてまいります。

■新工場棟の概要
名称京セラ(株)鹿児島国分工場 第4-1工場
所在地鹿児島県霧島市国分山下町1-1(既存敷地内)
総投資額約56億円
建築面積5,561.88m2 (鉄骨、6階建)
延床面積29,232.18m2
建設計画着工:2017年11月 操業:2018年10月
生産品目半導体・ディスプレイ製造装置用ファインセラミック部品等
生産計画約30億円(初年度:2018年10月~2019年3月)

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