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京セラの高い技術力が活かされた
これらのテクノロジーが、
もし未来で普及して、
流行語になっていたら!?

ようこそ、未来の流行語辞典へ。
ここではラジオCMやSNSでお聴きいただいた
テクノロジー用語をもっと詳しくわかりやすく解説します。

ようこそ、未来の流行語辞典へ。
ここではラジオCMやSNSで
お聴きいただいたテクノロジー用語を
もっと詳しくわかりやすく解説します。

流行語
平仮名
めたらいず
常用

【メタライズ】

とは?

意味
メタライズとは、
セラミックスや非金属材料の表面に金属層を形成する技術です。これにより異種材料と強固に、高気密に接合することが可能になります。
小惑星探査機「はやぶさ」、「はやぶさ2」に搭載されたリチウムイオン電池の端子部に京セラのファインセラミック部品が採用され、ここに京セラのメタライズ技術が活かされています。金属である上蓋部分と端子の間に絶縁材であるメタライズされたファインセラミックスを挟み、接合しています。絶縁性を保持しつつも強固な接合を実現するファインセラミックスは、100億分の1気圧という超高真空下で活躍する宇宙用部品のバッテリー内部における電解液漏れ防止に役立っています。
活用
もし未来に「メタライズ」という言葉が普及すれば、「異なるものが出会い新しい価値を生む」や「違うもの同士が強くつながること」などそんな意味で使われてるかもしれません、ね。
流行語
平仮名
あだぷてぃぶ あれい
常用

【アダプティブアレイ】

とは?

意味
アダプティブアレイとは、
常に変化する複雑な電波環境においても、複数アンテナの信号の振幅と位相を制御することで、適応的に電波の最適化を実現する技術です。
京セラでは、これまで通信基地局の開発により培ってきたこのアダプティブアレイ技術を、さらにモビリティ分野でも応用しています。未来の安全・安心な自動運転社会を実現するために不可欠な技術として、クルマと信号機、人など、さまざまな情報をつなぎ、公道での自動運転を支援する「V2I路側機」や、クルマ周辺の状況を検知する車載センサー「マルチファンクション型ミリ波レーダー」などの開発に取り組んでいます。
活用
もし未来に「アダプティブアレイ」という言葉が普及すれば、「複雑な状況から本質を見抜き、適切なものを選んで処理できること」や「刻々と変わる状況の中、問題を解決できること」など、そんな意味でつかわれているかもしれません、ね。