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本社ビル太陽光発電システム

地球環境問題、CO2削減策、温暖化問題などが注目されている現在、太陽光発電はまさにクリーンなエネルギーとして脚光を浴びています。

京セラ本社ビルは、地球環境に配慮した省エネビルとして1998年に竣工されました。
他社に先駆けて3階以上の南側壁面に1,392枚、屋上には504枚の太陽電池モジュールが設置されており、一棟の高層ビルの垂直壁面に設置されたものとしては世界最大級(当時)の総出力214kWを有しています。現在でも本社の消費電力の一部をまかない、地球環境保全に貢献し続けています。

本システムの特徴

  • 自然との共生、環境との調和を考慮した地球にやさしい都市型高層ビル用太陽光発電システム。
  • 高層ビル用太陽電池モジュール耐風圧500kg/m²の採用。
  • 三相3線10kWトランスレスインバータ22台をビル内に分散配置する事によるシステム効率の向上。
  • 分散配置された22台のインバータや各センサーの膨大なデータを1対の信号線で集中監視できる計測システム(ローカルオペレーティングネットワーク)の採用。

本システムの概要

太陽電池容量 214kW
(屋上57kW,壁面157kW)
太陽電池枚数 1896枚
太陽電池モジュール出力 113W
インバータ全容量 220kW
(1台10kW)
インバータ台数 22台
  • 連系する電力系統:高圧一般配電線 (三相3線、6,600V)
  • 逆潮流の有無:逆潮流有り (電気を電力会社に売ります)