京セラグループ環境安全方針と目標

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京セラグループ環境安全方針京セラグループ環境安全目標

 京セラグループ環境安全方針
京セラグループは、事業活動にあたり、マネジメントシステムの運用を通じて、経営理念を基本とした環境安全に関する取り組みを積極的に推進し、環境安全パフォーマンスの継続的な改善を行います。
京セラグループ環境安全方針
· 環境安全に関する法令、当社の同意した事項および自主基準などを遵守します。
· 地球環境の改善に貢献する商品や、製品のライフサイクルを通して環境負荷を低減した商品の研究・開発および普及・拡大をはかります。
· バリューチェーン全体で温室効果ガス排出量を抑制し、地球温暖化防止に貢献します。
· 環境負荷の少ない材料等の調達、新規資源投入量や廃棄物排出量の最小化に努め、持続可能な資源の利用をはかります。
· 自然環境への負荷を極小化し、守り育てることにより、生物多様性保全を促進します。
· 様々なステークホルダーとコミュニケーションをはかると共に、社会貢献活動への参画・支援を行います。
· 事故災害の無い安全で安心して働ける職場の実現に向けて、事業活動に関わる全ての人が、全員参加で活動を行う企業風土をつくります。
· リスクアセスメントを実施し、危険源の除去等によりリスクを低減することで、事故災害の防止をはかります。
· 心身の健康増進をはかり、従業員が、健康で働きがいを感じ、能力を最大限発揮できる労働環境をつくります。
※更新日:2018年10月1日


 京セラグループ環境安全目標
京セラグループでは、エネルギー、CO2、水、産業廃棄物、生物多様性の5項目と、労働災害、火災事故について目標を定めた「京セラグループ環境安全目標」を設定しています。
京セラグループ環境安全目標
(1)エネルギー使用量(※1)を原単位改善率、前年度比2%以上とする。
(2)13,000t-CO2のCO2削減対策(※2)を実施する。
(3)水使用量(※3)を原単位改善率、前年度比1%以上とする。
(4)産業廃棄物排出量(※4)を原単位改善率、前年度比1%以上とする。
(5)生物多様性に関する活動を実施する。
(6)労働災害について、日本国内は、全災害度数率0.4以下、休業災害度数率0.15以下、機械設備起因の全災害度数率0.25以下とする。また海外は、全災害千人率0.8以下とする。
(7)火災事故は、発生ゼロとする。
※1  エネルギー使用量:日本国内は、生産拠点に加え、非生産拠点も対象とする。
  ※2  CO2削減対策:日本国内の生産拠点に加え、非生産拠点も対象とする。
  ※3  水使用量:生産工程で使用が無い拠点は、対象外とする。
       リスクの高い生産拠点において目標設定を必須とする。
  ※4  産業廃棄物排出量:リスクの高い生産拠点において目標設定を必須とする。

※更新日:2019年6月1日

   
 
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