京セラグループ長期環境目標

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2016年、パリ協定が発効され、国家や企業が温室効果ガス排出量の削減に動き出しています。京セラグループも気候変動対策を重要課題と考えており、2018年に長期環境目標を設定しました。なお、この目標について、国際的な環境団体であるSBTイニシアチブより「SBT(Science Based Targets)」の認定を取得しています。

京セラグループ長期環境目標
· 温室効果ガス排出量(Scope※1,2)排出削減目標  :2030年度30%削減(2013年度比)【SBT認定】
· 温室効果ガス排出量(Scope※1,2,3)排出削減目標 :2030年度30%削減(2013年度比)【SBT認定】
· 再生可能エネルギー導入量 :2030年度10倍 (2013年度比)

 Scope1:燃料使用に伴う直接排出
 Scope2:外部から購入する電力や熱の使用に伴う間接排出
 Scope3:Scope1、2以外の間接排出(原料調達、輸送、使用、廃棄の他、従業員の通勤、出張など)

なお、Scope1,2及びScope1,2,3の目標について、国際的な環境団体であるSBTイニシアチブより「SBT(Science Based Targets)」の認定を取得しています。 SBT(Science Based Targets)

また、京セラグループでは、SBTに認定された温室効果ガス削減目標に加え、生産活動における再生可能エネルギー導入比率の向上をはかるため、同エネルギーの2030年度導入量を2013年度比10倍にする目標を定めています。グループ拠点から離れた土地に再エネ設備を導入し、電力調達を行うなど、従来の枠にとらわれない新たな対策を講じていくことで、脱炭素社会の実現、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。
温室効果ガス排出量(Scope1,2)
温室効果ガス排出量(Scope1,2,3)
   
 
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