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従業員をやる気にさせる7つのカギ

フィロソフィを語り続ける

高邁な企業の目的を追求していくためには、経営者自身が「私はこういう考え方で経営をしていくつもりだ」という自らの哲学を企業内で説き、共有していかなければなりません。フィロソフィを経営者が自分で話せるようになり、さらには従業員と共有できている企業は伸びていきます。その形は企業によってそれぞれ違いますが、フィロソフィを社内で共有している度合いが、会社業績に正比例しています。

フィロソフィは多様な世界の中にあっても、どの宗教とも矛盾しない、普遍的な哲学であり、海外の従業員をも納得させ、共鳴させることが可能です。そのような普遍的なフィロソフィを語るためにも、経営者自身が心を高める努力を怠ってはなりません。

「盛和塾 ロサンゼルス塾長例会(2012年10月1日)」要旨

アメーバ経営
稲盛会計学
稲盛経営12ヵ条
六つの精進
従業員をやる気にさせる
7つのカギ
アメーバ経営-全員参加経営を実現する-
特集 稲盛和夫講演シリーズ