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稲盛経営12カ条

第3条 強烈な願望を心に抱く―潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと―

物事は心に描いたとおりに成就します。何としても目標を達成したいという願望をどれだけ強く持つことができるかが、成功の鍵です。特に、潜在意識を駆使すれば、経営を大きく伸ばすことができます。

潜在意識とは、通常は意識の下に沈み込んでいて、自分の意のままにコントロールできない意識のことです。潜在意識は大きな容量を持ち、生まれてから死ぬまでに体験し、見聞し、感じたこと全てが蓄積されていると言われています。

潜在意識を自在に活用するには、繰り返し強く思い続ける必要があります。自分が立てた経営目標を、朝起きてから寝るまで四六時中考える。そのように強く持続した願望は、その人の潜在意識に入り、自分をその方向へと自然に向かわせます。

目標が難しく、高ければ高いほど、実現するためには強く持続した願望を抱き続ける必要があります。ぜひ目標を高く掲げ、その実現に向け、強く持続した願望を持ち続けていただきたいと思います。

「盛和塾 西日本忘年塾長例会(2012年12月11日)」要旨

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