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母校・鹿児島大学が「UCL稲盛留学生」制度を設立

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稲盛は昨年11月、母校鹿児島大学のさらなる発展を願って京セラ株を寄付し、今春同大学は「稲盛和夫基金」を設けたが、この度その基金により鹿児島大学21世紀版薩摩藩英国留学生派遣事業「UCL稲盛留学生」制度が設立された。

 

本制度は、2019年度から大学院生1~2人が1年間、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)に派遣されるもの。

 

UCLは、幕末時代に薩摩藩から派遣された若者14人が学んだ大学で、学生らは帰国後、日本の近代化に大きな貢献をした。鹿児島大学は、薩摩藩の精神を継承した「進取の精神」を備えた人材を輩出するという理念に基づき、UCLへの留学生制度を設立した。

 

昨年11月、鹿児島大学における寄附受納式での稲盛(左)

 

6月21日、UCLでの調印式(UCLアーサー学長、鹿児島大学前田学長)

 

 

<関連リンク>

・新着情報 母校 鹿児島大学に京セラ株100万株を寄付
 https://www.kyocera.co.jp/inamori/news/2017/11/news113.html

・ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(英語サイト)
 https://www.ucl.ac.uk/

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