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フィロソフィ

2. より良い仕事をする

土俵の真ん中で相撲をとる

「土俵の真ん中で相撲をとる」とは、常に土俵の真ん中を土俵際だと思って、一歩も引けないという気持ちで仕事にあたるということです。

納期というものを例にとると、お客様の納期に合わせて製品を完成させると考えるのではなく、納期の何日も前に完成日を設定し、これを土俵際と考えて、渾身の力をふり絞ってその期日を守ろうとすることです。そうすれば、万一予期しないトラブルが発生しても、まだ土俵際までには余裕があるため、十分な対応が可能となり、お客様に迷惑をおかけすることはありません。

このように私たちは、常に安全弁をおきながら、確実に仕事を進めていく必要があります。

フィロソフィとは何か
すばらしい人生をおくるために
1. 心を高める
2. より良い仕事をする
3. 正しい判断をする
4. 新しいことを成し遂げる
5. 困難に打ち勝つ
6. 人生を考える
経営のこころ
京セラでは一人一人が経営者
日々の仕事を進めるにあたって