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フィロソフィ

6. 人生を考える

一日一日をど真剣に生きる

人生はドラマであり、一人一人がその主人公です。大切なことは、そこでどういうドラマの脚本を描くかです。

運命のままにもてあそばれていく人生もあるかも知れませんが、自分の心、精神というものをつくっていくことによって、また変えていくことによって、思いどおりに書いた脚本で思いどおりの主人公を演じることもできるのです。人生というのは、自分の描き方ひとつです。ボケッとして生きた人と、ど真剣に生きた人とでは、脚本の内容はまるで違ってきます。

自分というものを大事にし、一日一日、一瞬一瞬をど真剣に生きていくことによって、人生はガラッと変わっていくのです。

フィロソフィとは何か
すばらしい人生をおくるために
1. 心を高める
2. より良い仕事をする
3. 正しい判断をする
4. 新しいことを成し遂げる
5. 困難に打ち勝つ
6. 人生を考える
経営のこころ
京セラでは一人一人が経営者
日々の仕事を進めるにあたって