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「アメーバ経営が持続的な企業成長をもたらす」 稲盛和夫経営哲学広州報告会(2011年9月25日) 「アメーバ経営が持続的な企業成長をもたらす」 稲盛和夫経営哲学広州報告会(2011年9月25日)

アメーバ経営の3つの目的 ーマーケット(市場)に直結した部門別採算制度の確立ー

多くの製造業では経理部門が事後処理として会計処理を行い、原価などのデータが後追いで出てきます。しかし、市場価格は常に変化しているので、過去の原価をベースにしていたのでは、経営の実態と乖離し、適切な改善の手を打つことができません。そのため、全体のオペレーションを、必要に応じてアメーバと呼ぶ小さな組織に分割し、そのアメーバごとに売上や経費などの経営実績がリアルタイムに把握できるようにしなければなりません。

つまり、アメーバ経営とは、マーケットのダイナミズムを社内のアメーバにダイレクトに伝え、さらにはそのマーケットの変化に会社全体がリアルタイムに対応することができる、まさに市場に直結した経営管理システムなのです。

「稲盛和夫経営哲学広州報告会(2011年9月25日)」要旨

人は何のために生きるのか
なぜ経営に哲学が必要なのか
人と企業を成長発展に導くもの
西郷南洲に学ぶリーダーのあるべき姿
『稲盛和夫の実学』をひもとく
アメーバ経営が持続的な企業成長をもたらす