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「西郷南洲に学ぶリーダーのあるべき姿」関東地区塾長例会(2007年12月11日)  「西郷南洲に学ぶリーダーのあるべき姿」関東地区塾長例会(2007年12月11日) 

謙虚にして驕らず

遺訓の26番目には「己れを愛するは善からぬことの第一也」、つまり、自分を愛することはよくないことの筆頭だと述べています。「自分が一生懸命がんばって、また自分の才覚によって、会社を発展させ、上場させた。全ては自分の才覚のたまものだ。だから、高い報酬はすべて受けて当然だ」と、経営者が自分を誇るようになってしまうから、会社がダメになっていくのです。

私は自分自身を戒め、「謙虚にして驕らず」という言葉を座右の銘として、いくら京セラが発展しても、今日まで営々と仕事に励んできました。

「盛和塾 関東地区塾長例会(2007年12月11日)」要旨

人は何のために生きるのか
なぜ経営に哲学が必要なのか
人と企業を成長発展に導くもの
西郷南洲に学ぶリーダーのあるべき姿
『稲盛和夫の実学』をひもとく
アメーバ経営が持続的な企業成長をもたらす