ニュースリリース

2018年

2018年07月04日

LPWA「LTE Cat.M1※1」とアマゾン ウェブ サービスの「AWS IoT 1-Click※2」サービスに対応

日本初※3「LTE™-Mボタン」を製品化

2018年07月04日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫)は、消費電力を抑えて遠距離通信を実現するIoT向けの通信方式「LPWA(Low Power Wide Area)」のひとつである「LTE Cat.M1」に対応し、日本におけるアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)の「AWS IoT 1-Click」サービスにも対応した日本で初めてのボタンデバイス「LTE-Mボタン」を製品化しましたのでお知らせします。 同サービスを活用する企業に本製品を広く提供することで、IoT事業の拡大を目指してまいります。 本製品は株式会社ソラコムから「SORACOM LTE-M Button powered by AWS」として今年度下期に発売される予定です。

写真:LTE-Mボタン 写真:LTE-Mボタンを持っている画像
手に馴染み、ボタンが押しやすいデザイン

サイズ約97×33×13.7mm
重量約49g
電源単4 アルカリ乾電池2本
対応通信規格LTE Cat.M1(LTE-M)
アンテナ内蔵型アンテナ
SIMe SIM

本製品は幅広い通信エリアをカバーし、初期設定の際、通信設定の必要がなく、ボタンひとつという単機能の特長を活かし、すぐに簡単に使い始めることができます。 例えば、サービス業や設備管理業での顧客からの注文やサポート依頼、製造業におけるライン機材の点検結果の報告、高齢者の介護スタッフとの簡便な連絡手段として最適なデバイスとなります。

※1 3GPPがリリース13で規定したLPWA用無線通信規格。 通信速度などが異なるLTE-M(Cat.M1)とNB-IoT(Cat.NB1)の2種類が規格化され、IoTの多様な用途に対応できる。

※2 「AWS IoT 1-Click」は、Amazon Web Servicesが提供する、アクションを実行するAWS Lambda関数をシンプルなデバイスでトリガーできるようにするサービスです。 サポート対象のデバイスを利用することで、AWS IoT 1-Clickの使用を簡単に開始できます。 https://aws.amazon.com/jp/iot-1-click/

※3 日本における「LTE Cat.M1」およびAmazon Web Service(AWS)の「AWS IoT 1-Click」サービスに対応したボタンデバイスとして。

※LTEは、ETSIの商標です。
※Amazon Web Services、アマゾン ウェブ サービス、AWS、AWS IoT 1-Click、AWS Lambdaは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※その他の社名および商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。
※製品仕様およびサービス内容は、予告なく変更することがあります。


■SORACOM LTE-M Button powered by AWSの詳細(株式会社ソラコム)
https://soracom.jp/products/soracom_ltem_button/


■「LTE-Mボタン」のお問い合わせ窓口
https://contact.kyocera.co.jp/inquiry/ja/iot-appointment/input.html

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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