ニュースリリース

2018年

2018年07月23日

幅広い視野を持った国際人への成長を願い、ベトナムの子どもたちを日本に招待

「第3回 ベトナム少年友好訪日団」ツアーの実施

地元中学生との交流会など、日本の生活 · 文化に触れる7日間

2018年07月23日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫)は、社会貢献活動の一環として、本年7月31日(火)から8月6日(月)までの7日間、ベトナム社会主義共和国(以下、ベトナム)の中学生12名を日本に招待する「第3回 ベトナム少年友好訪日団」のツアーを実施しますので、お知らせいたします。
本ツアーは、創業から間もない頃、創業者の稲盛和夫が出張で初めて米国を訪れた際、異なる文化に直接触れて、大きな感動を受けた経験を次代を担う子どもたちにも感じてもらいたいとの思いがベースとなっています。 1976年より日本の子どもたちを米国に、また、1978年より米国や中国の子どもたちを日本に招待するツアーを実施してきました。
ベトナムは、新興国の中でも高い経済成長を続けており、当社グループでもフンイエン省、ハイフォン市に大規模な生産拠点を設けるなど、事業展開における重要性が高まっています。 そこで、同国に対する社会貢献の観点から、2016年からベトナムの子どもたちを日本に招待する本ツアーを開始しました。
京セラは、子どもたちに他国の生活 · 文化や多様な価値観に、直接触れる機会を提供することで、幅広い視野と溢れる夢を持ち、その夢を実現できる国際人への成長を促すとともに、日本とベトナムの友好関係を深める一助になればと考えております。

写真:京セラ本社 訪問時の記念撮影(昨年:第2回ツアー)
京セラ本社 訪問時の記念撮影(昨年:第2回ツアー)

■第3回ツアーの内容
一般公募で選ばれた10名の子どもたちに、社員子女2名を加えた計12名を日本に招待します。 ツアーでは、大阪 · 京都の文化や科学技術関連施設、ものづくりの現場である京セラ滋賀蒲生工場の見学に加え、京都市内の中学校での交流会、京セラグループ社員宅での2泊3日のホームステイなど、日本の生活 · 文化や先進性を体感できるプログラムを予定しています。

■実施概要
日程 2018年7月31日(火)から8月6日(月)の6泊7日
参加者 フンイエン省、ハイフォン市、ハノイ市に在住の中学生
12名(男子6名、女子6名)
教諭や通訳など随行4名、合計16名
主な内容 7/31(火) <午後> 大阪国際空港(伊丹空港)到着
8/1(水) <終日>  ユニバーサル · スタジオ · ジャパン観光
8/2(木) <午前>  大阪市立科学館見学、グランフロント大阪「ナレッジキャピタル」見学
<午後> 京セラ滋賀蒲生工場見学
8/3(金) <午前> 京都市立醍醐中学校で交流プログラム
<午後> 伏見稲荷大社見学、京セラ本社表敬訪問、ホームステイ家族との対面式
8/4(土) <終日> 各ホームステイ先での活動 
8/5(日) <午前> ホームステイ家族とのお別れセレモニー
<午後> 世界文化遺産 鹿苑寺(金閣寺)見学、京都鉄道博物館見学
8/6(月) <午前> 関西国際空港より帰国
※スケジュールは変更となる可能性がございます。


写真:第2回ツアーの様子1 写真:第2回ツアーの様子2
第2回ツアーの様子

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