ニュースリリース

2018年

2018年12月25日

「DAKAR RALLY(ダカール ラリー) 2019」 「Monster Energy Honda Team」の端末として、

高耐久スマホ「TORQUE®(トルク)」と体調管理デバイスを提供

2018年12月25日

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫)は、2019年1月6日~17日の12日間、ペルー共和国で行われるDAKAR RALLY 2019に二輪で出場する株式会社ホンダ · レーシング(以下HRC)のワークスラリーチーム「Monster Energy Honda Team」のテクニカルスポンサーとして、au向け高耐久スマートフォン「TORQUE® G03」と、血中酸素飽和度などの生体情報を測定するウェアラブルデバイスを提供します。

写真:HRCのイメージ画像1 写真:HRCのイメージ画像2
DAKAR RALLYは、砂漠、ジャングル、山岳地帯などの道路が整備されていないような環境を走破する「ラリーレイド」と言われる競技大会の1つです。「Monster Energy Honda Team」のダカール · ラリー2019 プロジェクトリーダーの佐々木氏からは、「ご提供頂いたTORQUE® G03は、年々過酷さが増すダカール · ラリーの環境下でも、全く問題なく使用でき、京セラのTORQUE®は今や私たちのレース活動にとって、なくてはならない最強のパートナーへと進化しています。」とのコメントをいただいています。

■「TORQUE® G03」のレースでの役割
今回、提供する「TORQUE® G03」は、耐海水性能※1を備え、米国国防総省の調達基準MIL-STD-810G規格19項目に準拠し、さらに高さ1.8mからの鉄板・コンクリートへの落下試験をクリアした高い堅牢性を特長としたスマートフォンです。 この過酷な環境での利用に適した高い耐久性能が、評価されています。
写真:TORQUE® G03
TORQUE® G03
写真:ウェアラブルデバイス(デザインイメージ)
ウェアラブルデバイス(デザインイメージ)

レースの舞台となるペルー共和国の砂漠、ジャングルや山岳地帯の過酷な環境下でのチームのコミュニケーションツールとして活用されるほか、レースマシンのログ情報、センサーを通じたエンジンの回転数や冷却温度等の情報をBluetooth®経由で収集し、チーム本部と共有。 また、「TORQUE® G03」と合わせて提供するウェアラブルデバイスで、血中酸素飽和などの生体情報を測定します。 本部では収集された各種データの分析を行い、メンバーの体調やマシンの状態を把握することで、チームの戦略構築に活用されます。 「TORQUE® G03」が約2週間にわたる過酷なラリー環境下において、「Monster Energy Honda Team」のレース活動に貢献するものと期待しています。

※1常温 · 静水状態の海水(日本沿岸部の組成を模した人工海水)の水深1.5mに約30分沈めても本製品内部に浸水せず、電話機の性能を保つこと。 全ての海水耐久に対して保証するものではございません。

※「TORQUE」は京セラ株式会社の登録商標です。
※Bluetooth®ワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、京セラ株式会社は、これら商標を使用する許可を受けています。


■HRC WEBサイト
https://rally.hondaracingcorporation.com/

■「TORQUE® G03」の製品情報については、当社ホームページをご覧ください
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/g03/

■「TORQUE®」スペシャルサイト
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/torque/

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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