ニュースリリース

2019年

2019年04月01日

京セラ中央研究所の強化と
「けいはんなリサーチセンター」への名称変更について

2019年04月01日 NEW

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承ください。

京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫)は、本日、4月1日に、けいはんな学研都市(正式名称:関西文化学術研究都市、京都府相楽郡精華町)に所在する研究開発拠点「中央研究所」を強化し、名称を「けいはんなリサーチセンター」に変更しますので、お知らせいたします。
中央研究所は、1995年8月の開設以来、京セラの主要な研究開発拠点の一つとして、部品・デバイスを中心とした各種製品の研究開発を担ってまいりました。このたびの名称変更に合わせ、「総合研究所」(鹿児島県霧島市、京セラ鹿児島国分工場内)の人員・機能の一部を順次移管し、材料からデバイスに関する製品・技術開発のスピードアップを図ってまいります。また、本年5月下旬以降に順次、稼働開始する研究拠点「みなとみらいリサーチセンター」(神奈川県横浜市)との連携を通じて、オープンイノベーションの取組みを加速させる計画です。なお、「総合研究所」の名称についても、同日付で「ものづくり研究所」に変更いたします。
現在、けいはんな学研都市には、さまざまな企業や研究機関などの拠点新設が進んでおり、さらなる発展に期待が寄せられています。このような立地環境を活かし、積極的な人材採用を通じて新領域の研究開発テーマを創出するとともに、関西圏の企業・スタートアップ・大学・研究機関との連携を通して、地域の学術・経済活動の発展に貢献してまいります。

写真:「けいはんなリサーチセンター」外観
「けいはんなリサーチセンター」外観


■拠点の概要
名称けいはんなリサーチセンター
所在地京都府相楽郡精華町光台3丁目5-3

ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。ご覧になった時点ではその内容が異なっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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