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愛と献身を意味するエメラルド

 
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本日5月4日は「エメラルドの日」。皆さん、ご存じでしたか?
 
コロンビアエメラルド輸入協会が2000年に、エメラルドの緑色の連想から「みどりの日」と同じ日に制定したそうです(制定された2000年当時は、4月29日)。
 
京セラは、天然宝石と同一成分・同一構造をもちながら、不純物(インクルージョン)が少なく、天然宝石ではめったに見ることのできない美しい色調と透明感が実現できる再結晶宝石「クレサンベール」を開発、製造しています。
 
天然エメラルドの中では、コロンビアムゾー鉱山のものが最も良質とされていますが、クレサンベールのエメラルドは、それとほぼ同様の色彩を放ち、やや青みが強いのが特長です。
 
天然エメラルドのほとんどは、結晶する過程で、不純物が混じり込むことがしばしば。不純物を目立たなくするための人工処理が行われています。
 
クレサンベールのエメラルドは不純物の混入が少なく、人工的な処理を一切行わないため、経年変化が起きないのが特徴。エメラルドならではの透明感や輝きを、いつまでもお楽しみいただけます(^^)/
 
◆ クレサンベールとは
https://www.kyocera.co.jp/prdct/jewelry/cv/stone/index.html
 
◆ エメラルドに込められた意味とは
https://www.kyocera-jewelry.com/story/emerald/756.html