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「海の豊かさを守る」第一歩に!

 
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今、海洋ゴミなどの海洋汚染や海水温上昇などの気象変動が社会問題となっていますが、海の状況を知ることは、持続可能な社会の実現に向けた第一歩といえます。
 
しかし、海上で継続したデータ収集を行うためには、安定した電源供給とともにセンシングしたデータの継続的な集約・蓄積が課題でした。
 
そこで、長崎大学の保有する潮流発電技術と当社のIoT関連技術を融合させた「エナジーハーベスト型スマートブイ」を開発し、試作機による実海域試験に成功しました(^^)/
 
「エナジーハーベスト」とは、身の回りにある自然エネルギーなどを活用して発電する技術のこと。
 
このスマートブイを実用化させ、長期間にわたってさまざまな海のデータを取得できる環境を構築することで、SDGs 目標14「海の豊かさを守ろう」の実現に貢献していきたいと考えています。
 
◆ エナジーハーベスト型スマートブイの詳細はこちら
https://www.kyocera.co.jp/news/2021/0702_nukc.html

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