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「令和3年度全国発明表彰」の「日本弁理士会会長賞」を受賞!

 
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京セラが佐賀大学と共同で開発した、インプラント表面へのコーティング技術「AG-PROTEX®」(エージー・プロテクス)を応用した人工股関節の発明が、公益社団法人 発明協会が主催する「令和3年度全国発明表彰」の「日本弁理士会会長賞」を受賞しました(^^)/
 
本賞は、日本の科学技術の向上と産業の発展に寄与することを目的に、1919年から始まり、多大な功績を挙げた発明、考案、意匠あるいはその優秀性から今後大きな功績を挙げることが期待される発明などを表彰するものです。
 
このAG-PROTEXを応用した人工股関節は、抗菌性と骨伝導性・骨固定性の両立を実現しています。また現在、人工股関節以外に脊椎インプラントへの応用が進んでおり、さらに人工膝関節や人工歯根など各種のインプラントへの展開の可能性を有しています。
 
京セラは、今後も新技術、新製品の研究開発に努め、再生医療、未病医療など医療ヘルスケア関連の事業拡大を図るとともに、人々の健康維持と豊かな生活の実現に寄与していきます。
 
◆ AG-PROTEXの詳細はこちら
https://www.kyocera.co.jp/prdct/medical/technical/surface/index.html

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