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会社の「縁の下の力持ち」 - 京セラデジタルマイスター紹介

 
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京セラでは、デジタル化の推進により、グループ全体のIT、事業戦略の横展開を図るとともに、新技術を生かしたチャレンジ精神のさらなる醸成を目指しています。これから、このデジタル化を推進している部門の「デジタルマイスター」を紹介していきます。
 
第1回となる今回は、東京で社内情報システムの管理・運用を行う社員を紹介します(^^)/
 
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私は現在、基幹インフラ部に所属し、全社員がパソコンで利用するグループウェアサービスの管理・運用を行っています。グループウェアとは、部署やプロジェクトチームでスケジュールや資料データなどを共有したり、WEB会議やチャットを行ったりするツールです。コロナ禍でこのツールが重要なインフラとなった今、新たに入社した社員などがすぐに使えるよう準備をするとともに、将来的な利用拡張などの検討を行っています。
 
私たちの部門は製品を開発したり、製造や販売を行ったりすることはなく、会社の売り上げへの直接的な貢献はできません。しかし、開発・製造・販売などを担当する社員の支えとなるシステムを導入・運用することで、業務効率や利便性を向上させ、売り上げや利益拡大に貢献できることが醍醐味(だいごみ)です。
 
あらゆる年代、さまざまな職種の社員が活動している京セラにとって必要なIT化を、利便性とセキュリティ、コストのバランスを考えながら実施していくことは非常に難しく、苦労することも多いです。また、ITの進化は早く、その進化に知識を追いつかせていくことも大変です。そのような中でも「この人に任せれば大丈夫!」と言ってもらえるスペシャリストになりたいです!
 
休日は家族や友人と買い物に出掛けたり、自転車に乗っていろいろな場所に行ったりしていました。最近はなかなか外出できませんが、コロナが収束し外出できるようになったら、またたくさん行きたいと思います(^^)v

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