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環境向上への取り組みが評価

 
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京セラの滋賀野洲工場(滋賀県野洲市)と京都綾部工場(京都府綾部市)が、2021年度緑化優良工場等表彰(全国みどりの工場大賞)として、近畿経済産業局長賞と(一財)日本緑化センター会長賞をそれぞれ受賞しました(^^)/
 
本表彰は、工場緑化の推進を目的に工場立地法の精神に基づき、工場緑化を積極的に推進、工場内外の環境の向上に顕著な功績のあった工場などを表彰するものです。
 
滋賀野洲工場は、工場内に設置したビオトープでの絶滅危惧種である淡水魚の育成に向けた環境整備(写真1枚目)、果樹の植林などの工場緑化に加え、再生可能エネルギー「自己託送」実証実験による地域と連携した地産地消のエネルギーネットワーク構築などの取り組みが評価されました。
 
京都綾部工場は、工場正門周辺における桜並木などの緑化整備(写真2枚目)に加え、遊休地を森づくり活動エリア(写真3、4枚目)とし、清掃や下草刈りの実施、また地域と連携しながら地元特産の丹波栗を植栽したことなどの緑化活動が評価されました。
 
京セラは、これからも環境に配慮した工場・事業所づくりなど、サステナビリティの取り組みを推進していきます!
 
◆ 京セラグループのサステナビリティ
https://www.kyocera.co.jp/sustainability/index.html
 
◆ 緑化優良工場等表彰の詳細はコチラ
https://www.kansai.meti.go.jp/3-2sanritu/ryokuka/ryokukahyousyou.html
 

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