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特集 プラットフォーム構造 クロック用水晶発振器Zシリーズ

クロック用水晶発振器 Zシリーズ
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クロック用水晶発振器(SPXO)とは

クロック用水晶発振器(SPXO)は、電子機器が正しく動作するために、電子回路などを制御するクロック信号を出力する重要な部品です。 近年、タブレットPCなどの通信機器やMFP、医療機器、産業機器などさまざまな分野において開発設計のスピードが加速しており、搭載部品の短納期でのサンプル対応が求められています。 また、電子機器の小型 · 高性能 · 高機能化や、IoT(モノのインターネット)の進展により台数が増加している屋外設置のスマートメーター、自動車のADAS(先進運転支援システム)関連でのカメラ搭載など、SPXOは幅広い環境下での使用が増加しており、広い温度範囲において高い周波数精度が求められています。

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製品紹介:Zシリーズ

京セラ独自のプラットフォーム構造により短納期を実現

最短で翌日のサンプル出荷が可能です。 これは、水晶振動子とICをセットにした小型のヘッドユニットを、金属配線したボトムベースに組み合わせる京セラ独自のプラットフォーム構造により実現しました。 サイズが決まっているヘッドユニットと、製品サイズに応じたボトムベースを採用することで、水晶素子、パッケージ、ICなどのサイズ別の設計が不要で、部材を共通化することにより、短納期を実現しました。
仕様により異なります。

汎用品から高安定度品までの充実したラインアップ

車載部品の世界的な信頼性規格であるAEC-Q100/200に対応しています。 AECは、Automotive Electronics Council という車載向け電子部品評議会で、世界基準で車載用各種部品の規格を定めています。 AEC-Q100は集積回路、AEC-Q200は受動部品の規格です。 短納期対応の汎用品から、広い温度範囲で狭公差を実現した高安定度品も揃え、充実したラインアップでさまざまなニーズに対応いたします。

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Clock Zシリーズ

Clock MC-Zシリーズ(AEC-Q100/200準拠)

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