Basser Allstar Classic 2017 協賛&ブース出展報告

日本のトッププロが競うブラックバス釣りトーナメント「Basser Allstar Classic 2017(つり人社主催)」にTORQUE®が協賛し、ブースも出展しましたので、TORQUE® 編集部からレポートします!
(ちなみに、掲載している写真はすべてTORQUE® G03で撮影しました。)
Basser Allstar Classicは、2017年で初開催から31年の歴史をもつ、日本で最大規模のブラックバス釣りトーナメントです。第1回大会から「湖上で起こっていたことのすべてを公開する」を理念に掲げ、 出場全選手にプレスアングラー(審判兼記録員)が同船し、その詳細が「Basser」の誌面に掲載されます。さらに、2017年からは選手全員(今年は19名)をGPSで補足し、選手の現在地をリアルタイムで表示するシステム「ANGLER LOCATOR(アングラーロケーター)」が導入されました。競技開始から帰着までどの選手がどこで釣りをしているのかを完全公開するという画期的なシステムです。そして、そのGPS情報を発信するためのスマートフォンとして「TORQUE® G03」が選ばれ、京セラから20台の「TORQUE® G03」を貸し出すことになりました!
今回「TORQUE® G03」が選ばれたのは、もちろんその高耐久性能が優れているからです。ボートの上でうっかり落としても大丈夫、雨や川・湖の水で濡れても大丈夫、画面や手が濡れていても使える、フローティングストラップを付けていれば川や湖に沈めてしまう心配も無い、といったバス釣りとの相性の良さが評価されたわけです。万が一にも水没や落下で壊れてしまえば、選手のGPS情報が取れなくなってしまいますからね。さすが我らの「TORQUE® G03」。そして、選んでいただいたつり人社様に感謝です!
【大会前日(9月29日)】
大会会場の水の郷さわら(千葉県香取市)に着くと、オールスター運営事務局により、翌日からの出番に向けて「TORQUE® G03」の準備はしっかり整っていました。仕上げにひとつずつフローティングストラップを付けて準備万端です。
メイン会場のボードに目を向けると「TORQUE® G03」のロゴが!大会に向け、TORQUE® 編集部のテンションも上がってきました。


【大会初日(9月30日)】
朝4時30分、まだ夜明け前。プレスアングラー(審判兼記録員)向けのミーティングが行われ、大会が動き始めました。選手名のシールが貼られた「TORQUE® G03」がプレスアングラー19名に渡され、大会スタッフの方からプレスアングラーにGPS情報の発信方法がレクチャーされます。
朝5時からの選手ミーティング、出発直前の選手インタビューを経て、いよいよ選手とプレスアングラーが乗ったボートが広大な利根川水系に散っていきます。
「しっかり働いてくれよ、TORQUE®」、心の中で祈りつつ、選手と「TORQUE® G03」を見送りました。
競技が始まると選手のボートが帰ってくる14時まで、観客は大会会場にある各社のブースを巡って楽しみます。今回、京セラの「TORQUE®」ブースは「TORQUE® G03」のPR動画制作でコラボさせていただいているO.S.Pさんの隣にブースを構え、バス釣りファンの皆様に「TORQUE®」をアピールしました。

ブースには「TORQUE® G03/X01」の実機に加え、水槽に「TORQUE® G03」を沈めたり、特製の耐衝撃体験マシンで「TORQUE® G03」を落下させたりして、たくさんの方に「TORQUE®」の高耐久性を体験いただきました。

また、10インチのタブレットを2台用意し、Basser Allstar Classic公式サイトで選手の現在地がリアルタイム表示される「ANGLER LOCATOR(アングラーロケーター)」を常時表示したり、O.S.Pさんとのコラボで制作したバスフィッシングムービーを再生しました。
O.S.Pさんの隣にブースを構えさせていただいたおかげで、O.S.Pさん目当てのお客さんにも多数立ち寄っていただき、ムービーと「TORQUE®」をしっかりご覧いただくことができました。ご覧いただいた方には、会場限定配布の「TORQUE®×O.S.P」コラボステッカーをプレゼント!これも好評でした。
展示物の中で最もお客さんの関心を集めたのは、やはり「ANGLER LOCATOR(アングラーロケーター)」でした。「並木選手はどこ?」「青木選手は?」「北選手は?」「やっぱりあそこで釣っているの!?」「このシステムすごい!!おもしろい!!」という感じで、みなさんお気に入りの選手がどこで釣っているか食い入るように見ていました。このGPS情報は選手のボートに同乗している「TORQUE® G03」から発信されているものですが、「TORQUE® G03」が画期的なシステムの実現に協力できて、TORQUE® 編集部も本当にうれしく思いました。
水槽に沈めた「TORQUE® G03」も関心が高く、「スマホでこんなことして大丈夫なの!?」と驚く方が多数。自分のスマホやケータイを水の底に沈めた経験がある人は多く、中には、フローティングストラップを見て「これはスマホのライフジャケットやね、釣り人には必須かも!?」と言ってくださる方もいました。
14時になり、選手のボートが帰ってきて、釣果を確認するウェイインショーが始まりました。「ナイスフィッシュです!」、選手が釣り上げた大きな魚が披露されるたび、会場を埋め尽くす観客のボルテージがどんどん上がっていきます。TORQUE® 編集部は大会関係者しか入れないエリアにも入らせていただき、O.S.Pの並木敏成選手の雄姿を間近で撮らせていただくことができました。並木選手、めちゃめちゃかっこいいです!
【大会2日目(10月1日)】
快晴のもと2日目の競技がスタート。日曜日ということもあり、朝早くから初日を上回る大勢の人が会場に。各社のブースから人が溢れています。陽射しも熱いですが、それ以上に観客のみなさんがアツい!「TORQUE®」ブースにも初日を上回るお客さんに来ていただきました。ありがとうございます!
競技終了の13時30分が近づき、選手のボートが続々と帰ってきました。ウェイインショーの会場は隙間なく人、人、人で埋め尽くされています。今年の優勝者はいったい誰なのか?
O.S.Pの並木選手は惜しくも4位でしたが、世界のT.NAMIKIを2日目も間近で撮らせていただき、感激です。
全選手のボートに同乗した「TORQUE® G03」は大きな問題もなく、2日間の大会期間中GPS情報を発信し続け、今回導入された画期的な新システム「ANGLER LOCATOR(アングラーロケーター)」の成功に貢献することができました。期待に応え、無事に役目を務めた「TORQUE® G03」を誇らしく思います。

最後にO.S.Pブースの皆様と「TORQUE®」ブースのメンバーで一緒に記念撮影。みなさん2日間お疲れさまでした。「TORQUE®」ブースにご来場いただいた皆様もありがとうございます。また来年、Basser Allstar Classic 2018で会いましょう!
Basser Allstar Classic 2017の詳しい情報は、つり人社の公式サイトおよび「Basser」2017年12月号をご覧ください。
[SiteB] オールスター観戦の新しいかたち「ANGLER LOCATOR」&「TIMELINE」
https://basser.tsuribito.co.jp/archive/angler-locator

[SiteB] Basser Allstar Classic 2017初日速報
https://basser.tsuribito.co.jp/archive/bac2017day1

[SiteB] Basser Allstar Classic 2017 2日目を振り返って
https://basser.tsuribito.co.jp/archive/bac2017day2

[SiteB] Basser Allstar Classic 2017、全19選手のフットステップを公開中
https://basser.tsuribito.co.jp/archive/bac2017footsteplist