更新情報

2018年04月05日 登山アプリ「YAMAP」で使えるUTMF2018(UTMF/STY)コースデータの提供を開始しました。

2018年03月09日 ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)2018への協賛を発表しました。

4月27日(金)~29日(日)に行われる日本最大級のトレイルランニングレース「ULTRA-TRAIL Mt. FUJI(ウルトラトレイル・マウントフジ)(以下、UTMF)2018」に協賛し、モバイルフォンサプライヤーとして大会スタッフ用にau向け高耐久スマートフォン「TORQUE® G03」を提供します。また、UTMF EXPO会場でのブース出展、登山アプリ「YAMAP」で使えるコースデータの提供を行います。

UTMF2018開催概要

UTMFとは、ウルトラトレイル・マウントフジ実行委員会が主催する、富士山周辺の山を走る100マイルトレイルランニングレースです。2018年大会のUTMF2018は、富士山麓を巡る「UTMF」と、半周する「STY=静岡から山梨(SHIZUOKA To YAMANASHI)」のふたつの競技が実施されます。

日時:2018年4月27日(金)~29日(日)
会場:スタート 静岡県富士市 富士山こどもの国
   フィニッシュ 山梨県富士河口湖町 大池公園
競技:UTMF/距離:約170km、累積標高差:約8,000m、制限時間:46時間
   STY /距離:約92km、累積標高差:約4,100m、制限時間:20時間
主催:ウルトラトレイル・マウントフジ実行委員会
オフィシャルサイト:http://www.ultratrailmtfuji.com/

協賛内容

1.「モバイルフォンサプライヤー」
3日間にわたる大会期間中、さまざまな環境下で活動する大会スタッフ間の連絡手段として欠かせないスマートフォンのサプライヤーとして大会を支えます。大会スタッフにはau向け高耐久スマートフォン「TORQUE® G03」を提供します。

2.「TORQUE®」ブースの出展
スタート/フィニッシュ地点で開催されるUTMF EXPO会場に「TORQUE®」ブースを出展します。ブースでは、トレイルランナーにもおすすめの「TORQUE® G03」のタフさや操作性を実際に体験いただけます。

3. 登山アプリ「YAMAP」で使えるUTMF2018(UTMF/STY)のコースデータを提供
「TORQUE® G02」「TORQUE® G03」に標準搭載している登山アプリ「YAMAP」で使えるUTMF2018(UTMF/STY)のコースデータをダウンロード提供します。「TORQUE®」と「YAMAP」を使えば、出走ランナーは競技中に「TORQUE®」で簡単にコース上の現在位置を確認することができます。また、大会前の試走にもご活用いただけます。

■ダウンロードページ(「YAMAP」のページに移動します)

※地図の範囲が広いため四分割にて提供しています。
※UTMFのコースとSTYのコースは共通の地図に併記しています。(STYのコースはその1~3に記載。)
※「YAMAP」の地図検索で「utmf」「sty」を入力して検索してもダウンロードページを表示できます。
※主催者の判断で最終的にレースコースが多少変更される可能性があります。
※大会当日のレースコースは必ず主催者設置のマーキングテープや指示看板に従い、本地図は参考情報としてご利用ください。

※GPSウォッチ等で使えるGPXデータのダウンロードも可能です。(「YAMAP」をお使いの方は上記のコースデータをご利用ください。)

UTMF2018協賛に関する最新情報は今後こちらの特設サイトでお知らせしてまいります。
更新情報は「TORQUE®」公式Facebookでもお知らせしますので、この機会にぜひご登録・フォローください。
https://www.facebook.com/torquekyocera/

トレイルランナーへの「TORQUE® G03」おすすめポイント

■高耐久性能

「TORQUE® G03」は、米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)19項目に準拠及び京セラ独自の耐久試験2項目に加え、高さ1.8mからの鉄板・コンクリートへの落下試験をクリアした高い堅牢性が特長です。突然の雨や落下などで大切な通信手段であるスマホが山の中で壊れてしまっては大変ですが、トレイルランニング中のさまざまな過酷な環境でも「TORQUE® G03」なら心配は無用です。端末を包み込むバンパーに加え、落下時に衝撃を受けやすい四隅もコーナーバンパーでしっかりガード。さらに、京セラ独自のガラス割れ防止構造「ハイブリッドシールド」でガラス割れを防ぎます。

高耐久性能の詳細はこちら。
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/lineup/g03/function1.html

■グローブタッチ

グローブを着けた状態でもタッチパネル操作が可能です。画面消灯状態から点灯時にグローブを着用してタッチ操作を開始するだけで、グローブタッチモードが"自動的"に有効になります。 素手で操作を始めてからグローブを着用することがある場合は、あらかじめグローブタッチモードを常に有効に設定しておくことも可能です。
※グローブの種類によっては操作しづらい場合があります。また、水に濡れた状態ではグローブ操作はできません。

■ウェットタッチ

画面や手が濡れていてもタッチパネル操作が可能です。突然の雨や汗、水などで濡れているときも、画面や手を拭くことなくそのまま操作できます。

■135°スーパーワイドアクションカメラ&Action Overlay(アクションオーバーレイ)

約1,300万画素のメインカメラに加えて、広角135°のスーパーワイドアクションカメラを搭載。トレイルランニングの躍動も眼前に広がる雄大な自然も、臨場感溢れる映像で撮影できます。Action Overlayを使えば、ランの速度、距離、高度、経過時間などさまざまなデータを取得し、映像に重ねて保存することができます。トレイルランニング大会出場の記念に、すばらしい景色と高度を一緒に記録するのもオススメです。

【Action Overlayのデモムービー】※クリックで再生

■バッテリー取り外し式

バッテリーが取り外し式になっており、背面カバーのロックを外して、自分で簡単に交換可能です。山での電池切れ対策として予備バッテリー(別売)を充電して持っていけば、ロングディスタンスの大会でも安心です。モバイルバッテリーを持ち歩かなくてもよいので、荷物も減ります。