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ドイツで開催された世界最大規模の消費財展示会にて、京セラのキッチングッズをご紹介

2018/02/21

こんにちは。京セラ広報室です。
 
今月9日より13日までの5日間、ドイツのフランクフルトにて開催された世界最大規模の消費財展示会「Ambiente(アンビエンテ)2018」に、京セラのキッチングッズを出展いたしましたので、その様子を紹介します。
 
アンビエンテは毎年2月に開催されている展示会で、キッチン用品をはじめ、テーブルウェアや雑貨などの消費財メーカーや商社、デザイナー等が参加しています。新製品発表や商談の場として活用されており、アンビエンテから発信されるトレンドは業界関係者より支持されています。
 
京セラは、セラミックナイフをはじめとするキッチングッズを世界に発信する場として15年以上前から出展しています。ブースでは、今年もシェフによるフルーツの飾り切りや寿司のデモンストレーションが披露されました。切れ味が良く、軽く、さらにハンドルが握りやすい形状に設計されているため、飾り切りのような細かいカッティングにも適しています。また、金気が出ないのでフルーツやお刺身など新鮮な素材の風味を損なわないことも特長です。
 
デモンストレーションで紹介されたセラミックナイフやスライサーの他、ステーキナイフやセラミック塗膜加工を施したマグボトルにも注目が集まっていました。欧州向け商品は、八角形の木製ハンドルが特長のFuji Series(フジ・シリーズ)や、刃に枯山水をイメージした模様を施したKizuna Series(キズナ・シリーズ)、エレガントな黒が目を引くShin Series(シン・シリーズ)など、高級感があり洗練されたデザインもご好評いただいています。
 
国や地域によって食文化はさまざまですが、セラミックナイフの切れ味の良さや、さびずに清潔にお使いいただける特長が、世界中で支持されています。京セラは今後も人々の暮らしに役立つキッチングッズをグローバルに提案してまいります(^^)

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