KYOCERA SOCIAL ALBUM

先進テクノロジー×IoT – CEATEC JAPAN 2018

2018/10/12

IoTと京セラのセンサ技術を使うことによって、人間の視覚を超える情報を処理できるようになると考えています。

「LIDAR」は車の目となるセンサ。
カメラと距離測定装置であるLIDARを一体にしたのが「カメラLIDARフュージョンセンサ」です。カメラの絵とLIDARの距離情報を視野のズレなく取得できるため、容易に3次元情報の生成ができ、高度な物体検出が可能となるセンサです。

CEATECでは、この特長を生かし、リアルタイムで検知物体の大きさと距離を計測するデモを行います。
人間の眼と脳が感覚的に行っている物体の大きさと距離の判断をこのセンサが行うとどうなるのか、ぜひご体感ください。

「カメラLIDARフュージョンセンサ」は、「先進テクノロジーゾーン」のデモンストレーションでご体験いただけます。そのほか、当ゾーンではあらゆる産業分野に貢献するキーテクノロジーの数々を紹介します。皆さんのご来場をお待ちしています。

◆「CEATEC JAPAN 2018」京セラブーススペシャルサイト
https://www.kyocera.co.jp/ceatec/index.html

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