KYOCERA SOCIAL ALBUM

電気の利用について楽しく学ぶ「理科特別授業」を実施

2017/03/06

【京セラドキュメントソリューションズが、「理科特別授業」を行いました。】

こんばんは。京セラ広報室です。
本日は、当社グループの京セラドキュメントソリューションズが実施する「理科特別授業」を紹介します。

この活動は、大阪市教育委員会が、体験型授業を通じて子どもたちが理科の面白さを知り、理科に対する関心と学習意欲が高まることを願い、企業と合同で実施しているものです。同社は、2008年度から参画し、本年度で9年目を迎えます。

本年度は、2017年1月から2月にかけて、小学6年生を対象に大阪市内の5校9クラス、計261名の子どもたちに「理科特別授業」を行いました。授業では、始めに電気が「光」・「熱」・「運動」などのエネルギーに変換されて利用されていることを、コピー機を実際に操作しながら学習。次に自分で描いた絵をハンドコピーする実験を行いました。

授業中、子どもたちから「今まで知らなかったコピーの仕組みが分かって勉強になった」、「自分の手でコピーができて楽しかった」など、たくさんの元気な声があがり、楽しみながら電気の仕組みについて学んでいただけました。

また、独自に枚方工場の近隣にある小学校、3クラス97名の子どもたちにも、同授業を実施しました。

京セラグループは、地域社会の一員として、これからも子どもたちに笑顔あふれる学びの場を提供して参ります。

◆詳しくはこちら
http://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/news/rls_2017/rls_20170228.html

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