KYOCERA SOCIAL ALBUM

「三草山ゼフィルスの森」の保全活動を行いました

2017/03/14

【京セラドキュメントソリューションズが、「三草山ゼフィルスの森」で環境保全活動を実施】

こんにちは。京セラ広報室です。

先日、当社グループの京セラドキュメントソリューションズは、生物多様性保全活動の一環として、大阪府能勢町にある「三草山(みくさやま)ゼフィルスの森」の森林整備を行いました。

ゼフィルスの森には、日本に生息する希少種のミドリシジミ類の蝶(ゼフィルスという愛称でよばれる小型の蝶)25種類のうち10種類が生息しています。この地域は大阪府自然環境保全条例にもとづき、緑地環境保全地域に指定されており、「日本の棚田百選」にも選ばれている、昔ながらの里山の風景を残した場所です。

同社は、大阪府の地元企業として、この地域森林の環境保全に貢献できればとの思いから、2010年より協力しています。

今回は、本社と枚方工場の社員21名が参加しました。ポカポカ陽気の中、蝶の幼虫の餌となるナラガシワの樹を鹿が食べることを防ぐための防鹿柵を設置し、その後ナラガシワやヤマハンノキ、イボタノキの苗を一つひとつ丁寧に植えていきました。

京セラグループは、生物多様性保全活動を継続して展開していくことで、地球環境の保護に貢献していきます。

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