KYOCERA SOCIAL ALBUM

「京セラの森づくり活動」を実施

2017/06/13

【「京セラの森づくり活動」を実施】

こんにちは。京セラ広報室です。

5月中旬、長野・京都の2地区で森づくり活動を行いました。

京セラ長野岡谷工場では、企業と地域の交流を深め、新しいかたちの森林づくりを行うことを目的に長野県が推進している「森林(もり)里親推進」事業の主旨に賛同し、2011年7月に長野県岡谷市の湊財産区(みなとざいさんく)と「森林(もり)の里親協定」を締結、森づくり活動をスタートしました。今回で12回目の活動となります。
当日は長野県岡谷市にある「京セラの森林(もり)」で、京セラ長野岡谷工場およびグループ会社の社員70名が参加し、地元の湊財産区管理会のみなさまにご協力いただきながら、除伐作業に汗を流しました。たっぷり作業をした後の手作りの昼食は、格別に美味しかったです(^^)

また、京セラ本社では、2012年11月に「森林の利用保全に関する協定」を締結。古くから神の宿る山として信仰の対象とされ、水源としても大切に守られてきた京都府京田辺市にある「甘南備山(かんなびやま)」で活動をしています。
当日は晴天のもと、京セラ本社の社員およびその家族28名が参加し、地元の薪甘南備山(たきぎかんなびやま)保存会をはじめ、京都森林インストラクター会、京都府、京田辺市の方々とともに間伐や下草刈りの整備を行いました。子どもたちも下草のお掃除やヒノキの皮むきのお手伝いを頑張りました(^^) 今回間伐したヒノキは加工して地元の神社の鳥居となる予定です。午後からは、間伐材を利用してヒノキのコースター作りを楽しみました。

これからも社員の環境意識を高めながら、地域のみなさまと森林保全活動に努めていきたいと思います。

■京セラの森づくり活動について
http://www.kyocera.co.jp/ecology/mori/index.html

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