KYOCERA SOCIAL ALBUM

猫の目がピカリ!セラミックスの特性を学ぶ。<モノづくり殿堂本年度授業開始>

2017/06/20

【「京都まなびの街生き方探究館」で、圧電セラミックスの教材を使った工作授業を実施!】

こんにちは。京セラ広報室です。

6月14日(水)、「京都まなびの街 生き方探究館」で、地元京都市南区にある祥栄小学校の4年生、67人に京セラの圧電セラミックス(圧電素子)を使った工房学習が実施されました!

生き方探究館は、小中学生が京都の企業創業者や先端技術などについてさまざまな学習ができる施設で、京セラも創業者「稲盛和夫」の紹介や会社紹介の展示協力をしています。また、ここでは京都市内の小中学生への工房学習もおこなわれており、今回は京セラの「セラミックスで電気を起こそう。」がおこなわれました。

授業では、最初に「力を電気に変える」セラミックスの特性などを学んだ後、実際に厚紙でできた猫に部品を貼りつけ、目にはLEDを取り付けて、尾っぽをクネクネと曲げると、猫の目がピカピカと光る工作に挑戦!最初は難しそうに組み立てていた子どもたちも、完成して猫の目が光ったときは隣のお友達と見せ合うなど楽しく学んでいただけたようです。

京セラは、これからも、このような機会を通じて、子どもたちにモノづくりの大切さや社会に広がるセラミック技術を分かりやすく伝えていきます。

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