KYOCERA SOCIAL ALBUM

環境への取り組み – 「京セラの森づくり」活動

2018/11/27

11月17日(土)に、京セラ本社と京セラ労働組合の協働により、京都では9回目となる「京セラの森づくり」活動が実施されました。

当日は、京セラ本社の社員とその家族計35名が、地元の薪甘南備山(たきぎかんなびやま)保存会、京都森林インストラクター会、京都府・京田辺市の職員の方々とともに、ヒノキの間伐作業に挑戦。間伐した木が他の木にひっかかって一苦労した場面もありましたが、最後は無事に倒すことができました。

午後は間伐材を利用したベンチづくりや、森で見つけた松ぼっくりを使ったクリスマスツリーづくりを行ったり、地元京田辺産の抹茶とお菓子を味わったり、盛りだくさんの内容で一日楽しく過ごしました(^^)/

京セラ本社では、2012年11月に「森林の利用保全に関する協定」を締結し、古くから神の宿る山として信仰され、水源としても大切に守られてきた京都府京田辺市にある「甘南備山(かんなびやま)」で定期的に森づくり活動を実施しています。

これからも社員の環境意識を高めながら、地域の皆様と森林保全活動に努めていきたいと思います。

◆京セラ CSR活動(社会・環境への取り組み)サイト
https://www.kyocera.co.jp/ecology/eco/communicate/index.html