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2030年度 温室効果ガス削減目標がSBT認定を取得!

2019/06/17

このたび、京セラグループの2030年度温室効果ガス削減目標が、国際的な環境団体であるSBTイニシアチブより、「SBT(Science Based Targets)」の認定を取得しました(^^)/

SBTイニシアチブは、産業革命以前に比べて、世界的な平均気温の上昇を2℃未満に抑える「パリ協定」の「2℃目標」達成に向け、科学的根拠に基づいた温室効果ガス削減目標の設定を推進する組織です。2019年5月末時点で、世界で約550社の企業がSBTのプログラムに参加し、うち約200社が認定を取得しています。

京セラグループでは、昨年12月に、2030年度温室効果ガス排出量を2013年度比30%削減する新たな目標を設定しました。グループ拠点から離れた土地に再エネ設備を導入し、電力調達を行うなど、従来の枠にとらわれない新たな対策を講じていくことで、脱炭素社会の実現、持続可能な社会の発展に貢献していきます!

■ 京セラグループの2030年度温室効果ガス削減目標が「SBT(Science Based Targets)」の認定を取得
https://www.kyocera.co.jp/news/2019/0602_hitt.html