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家庭での電力の自給自足を後押し

2016/12/21

【家庭での電力の自給自足を後押し】
こんばんは。京セラ広報室です。
京セラは、国内住宅用に大容量12kWhのリチウムイオン蓄電システムの新製品を開発しました。本蓄電システムは、積水化学工業(株)様が開発した業界最小の蓄電池(12kWh)と、太陽電池で発電した電力を無駄なく充電できる京セラのハイブリッド型パワーコンディショナを組み合わせたものです。
 
昼間に太陽電池で発電した電力を蓄電システムに蓄えて賢く使うことで、電力の自給自足や地球環境に優しい住宅の普及を目指します。また、災害時など万が一の備え、将来的な電気代の変動不安の解消にも貢献します。
なお、来年1月2日から積水化学工業㈱様が発売する電力の自給自足を目指した新築住宅「スマートパワーステーション100%Edition」などに本蓄電システムが採用されることが決定しています。
 
大容量12kWhクラスで業界最小のリチウムイオン蓄電池を搭載したハイブリッド型の国内住宅用蓄電システムを開発 | ニュースリリース
http://www.kyocera.co.jp/news/2016/1203_qtsk.html

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