KYOCERA SOCIAL ALBUM

腸内フローラで健康管理を!

2020/03/04

AuB(オーブ)、京セラ、京都パープルサンガの3社は、AuBが保有する腸内環境(腸内フローラ)の解析データを使って、人の健康維持やアスリートのパフォーマンス向上を目的とした共同研究契約を締結しました。

腸内フローラは、人間の主に大腸に生息する細菌で、消化できない食べ物を身体に良い栄養物質に作り変えたり、腸内の免疫細胞を活性化させたり、病原菌などから身体を守るなど、私たちが健康でいるための重要な役割を果たしています。

共同研究では、AuBがトップアスリートの検体から導き出した腸内フローラの状態との解明データを活用。京セラとAuBは、便のにおいで腸内フローラの種別や活性度を計測するデバイスと健康管理につなげるシステムの開発や企業の健康経営サービスの指標づくりで、一般の人の健康寿命の延伸に貢献するビジネスモデルの検討を進めていきます。京都サンガF.C.とAuBは、U-18に所属する選手29人のパフォーマンス向上につなげるプロジェクトを開始します。

◆ 動画で見る京セラグループ「独自の素材と製品で人々の健康な暮らしをサポート」
https://www.kyocera.co.jp/company/movie/index.html

◆ ニュースリリース
https://www.kyocera.co.jp/news/2020/0204_fekg.html

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