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雪崩防災週間 – 太陽電池パネルからの落雪事故防止 –

2018/12/01

本日12月1日から7日は「雪崩防災週間」です。

大雪が降ると、屋根に設置した太陽電池パネルの上に積もった雪が落下することで、植木などを壊したり、自動車のボンネットをへこましたりといった事例が、一般社団法人 太陽光発電協会からも報告されています。

これから本格的な冬の季節になりますが、積雪時は太陽電池パネルを設置した屋根の下には近寄らないようにしてください。

一般的に、太陽電池パネルの表面は滑りやすく、太陽電池パネルに損傷を与える恐れなどがありますので、太陽電池パネルの上に積もった雪を下す作業は、基本的に行うことはできません。また、雪解け時には、太陽電池パネルのガラス割れ、フレーム・架台の損傷、外れかけた部品がないことを確認してください。

当社製太陽電池パネルで何かお困りのことがございましたら、販売窓口や当社お客様相談窓口へご相談ください。

以上のことにご注意いただき、太陽光発電システムを安全にご使用ください。

■太陽電池パネルからの落雪事故防止について
https://www.kyocera.co.jp/solar/pvh/news/2015/prevention.html

※積雪地域専用の製品を販売しています。
https://www.kyocera.co.jp/solar/pvh/prdct/sekisetsu/index.html

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