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新春の恒例行事「初荷式」を実施

2017/01/06

【新春の恒例行事「初荷式(はつにしき)」を実施】
こんにちは。京セラ広報室です。
皆さんも、新たな気持ちで新年を迎えられていると思います。当社は昨日に仕事始めを迎え、多くの工場で「初荷式」が行われました。初荷式は、その年で最初の製品を発送する際に、従業員みんなで喜びあい、新年の事業拡大を祈る当社の恒例行事です。

当社で最初の初荷式は、1964年にさかのぼります。
雪の降りしきる、滋賀工場(現:滋賀蒲生工場)の朝。大事な初荷が無事にお客さまの元に届くよう、みんなで祈りを込めながら、万歳の声と拍手の音を響かせました。その伝統は今も引き継がれています。

今回紹介するのは、北海道北見工場と鹿児島隼人工場の初荷式です。
北見工場は例年通りの雪景色の中で、隼人工場は例年になく暖かい年明けを迎えた中で行われました。

両拠点の天気は大きく異なりますが、社員の思いは同じです。今年も当社の製品を安全にお客さまにお届けし、満足していただきたい、その一心です。