KYOCERA SOCIAL ALBUM

グループ約7万人の教育を担う、担当者研修会を開催

2017/12/10

こんにちは。京セラ広報室です。
 
皆さんの会社でも営業職や技術職、管理監督者向けに研修をされている会社も多いと思いますが、本日は当社で実施している珍しい社員研修をご紹介します。
 
京セラグループには、世界各国で約7万人の従業員がおり、そのうち半数以上が海外の従業員、さらに国内・海外合わせて1,000名近い管理職(リーダークラス)の社員がいます。
そこで、アジア・北米・欧州の全6ヵ所で年に1回、全世界の管理職社員を対象にした研修を実施しています。今年の研修には、全地域合わせて約800名が参加し、仕事に対する考え方や今後の夢・目標、リーダーとしてどのような姿勢で仕事に取り組むべきかについて、国境・役職を超えて、互いの考えや思いを語り合いました。
 
また、海外拠点の教育担当者を集めた勉強会も実施しています。先日は、アジア地区の教育担当者が一堂に会し、各拠点で行っている研修プログラムの共有や意見交換を行いました。国や文化は違えど、社員教育を通じて会社の成長を支えるという同じ使命を持つ仲間同士、課題を共有し、解決策を考える機会はとても貴重です。年に1回と少ない機会ですが、やはりFace to Faceのコミュニケーションは大切ですね。

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